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モトブログの録音をH2nで試行錯誤した記録 2026年6月6日

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最近『Portacapture X6』を手に入れたので、もうおそらく『H2n』を使うことはないだろう。 なのでこれまでH2nを使ったモトブログの録音について、失敗も含めた試行錯誤をまとめることにした。

いままでありがとう、H2n。 なお、この記事の内容は私の環境での話なので、参考程度に読んでもらえると。

もし今買うならH2n以外がいいと思う。32ビットフロート録音できる機材から選ぶのがいいだろう。

雑記を書くカテゴリを作ってないのでツーリングカテゴリとする。

モトブログ録音のH2n最適解

『H2nを防風マフを付けた外部マイクに接続して、 マイクはシートバッグの後ろに設置(または直接風が当たらなく、何かに衝突しない場所)』 これがベスト。

以下に具体的なことを書く。

マイク

ECM-LV1を使っている。もし予算あるなら、もっといいマイクを買ってもいいと思う。 ECM-LV1は3,000円ぐらいで品切れなどなく、いつでも買えるいいマイクだと思う。

あと、もし何かあっても(急な雨でマイクを壊すなど)被害は3,000円で済ませられるはず。

mszkmoto blog image

防風マフについて

ECM-LV1に使える防風マフがある。

レビューを見ると『SONYのECM-LV1でも利用できました』というタイトルのレビューがある。 本当に使えた。1cmのやつが良くて、念のため1.5cmも買ったのだけどこちらは入らなかった。 ちなみにレビューは私が書いたものではない。レビューした人ありがとう。すごく神。

設置方法

シートバッグの後ろの持ち手部分に、マイクのクリップで止める。 ここが防風も出来て衝撃も吸収できて苦労なく取り付けられる位置だと思う。

mszkmoto blog image

ケーブルが引っ張られたりしないように、マスキングテープでケーブルを固定しておくのもポイント。

シートバッグのチャックでケーブルを挟んだり引っ張ったりしないように気をつけて。

H2nの設定

いちおう書き残しておこう。同じ機材を使っている人の参考になれば。

  • MIC GAIN: 3 ← 3から始めるのがいいと思う
  • PLUG-IN POWER: ON ← ECM-LV1を使うなら必須
  • LO CUT: ON ← 設定してるけど、しなくてもいいとおもう
  • COMP/LIMITER: LIMITER3(STUDIO) ← 設定してるけど、しなくてもいいとおもう

MIC GAINは、マイクを外に出してるので小さくて大丈夫。もし音量が小さかったら4にする。 LO CUTとCOMP/LIMITERは、動画編集ソフトのイコライザーやリミッターで調整するのであってもなくてもという感じ。

イコライザーで調整

それでもやっぱり雑音はあるので、動画編集ソフトのイコライザーで調整する。 ノイズカットのため、低音は切りすぎないよう加減しながら調整する。

動画

上記のような工夫をして録音した動画がこちら。

Play

すごく高価な機材ではないけど、H2nでもいい音は撮れる。

補足

H2nに防風マフを付けて直接録音しないのは、急な雨や落下、飛び石などの衝突が怖いから。

H2nは単3電池2つで長時間動くところがいいと思う。あと軽くて小さい。

失敗例

試行錯誤の爪痕を残す。

マイクをバッグの中に入れて録音する

音がこもる。しばらくこのスタイルで録音していて、イマイチだなぁと思いつつ続けてしまったことを反省する。

こちらがその動画。

防風マフ付きマイクを直接風が当たるところに設置する

風切音が入る。どうしても防風マフだけでは防げない。

動画のサムネをよく見てほしい。マフラーの上に小さな灰色のモコモコがある。それがマイク。

まとめ

いままでありがとう、H2n。君から得たノウハウは、Portacapture X6へ継いでいく。

X6をちょっと使った感じ良さそう。いつかまた別で書きたいと思う。

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